しろまのぬけがら

FF14 ぬけがら白魔道士の雑記や考察

ツールと憧れたプレイヤー達 ~年度末のぬけがら~

この記事を開いていただいた方に見ていただきたい動画URLがあります。

https://www.twitch.tv/videos/1258292006

筆者はこのURLの動画を見て真っ青になりました。
この動画を知ったのは2023年3月の、つい数日前です。

インターネットに公開された時点で「身内向け」「誰も見てないし…」じゃないと思うんですよ。Youtubeの限定公開も然り。ああいった限定公開だってURLさえ把握していれば誰でもアクセスすることが可能になります。それこそ自分が今回このブログに書いたことで多くの人の目にも触れるんじゃないかなと思っています。

どんな動画かというと…見ていただくことが確実に早いのですが、自分の知っているFF14とはなかなか違う感じのFF14プレイ動画です。
ネームプレート部分にはジョブアイコンマークがあり誰がどこにいるかの確認や判定もしやすく、画面の中央少し右にはギミック発動までの秒数ゲージがでかでかと出ていたり、普通に遊んでいるだけでは知りうることは不可能に近いボスのHP数値も明確に表示され、おそらく右下のアイコン群は他ジョブの重要バフのリキャストタイム*1が表示されているのだと思われます。

 

最初にご紹介した動画に関してですが…

  1. FF14の外部ツール・補助機能を利用して難易度を下げた上で攻略した動画
  2. 攻略後に動画編集ソフトでツール利用風の加筆&加工をして投稿した動画

両方の可能性があるので、その2点を念頭に置いて読んでいただければと存じます。

 

何故こちらの動画を紹介したのかというと、この動画投稿主(学者)さんは筆者が尊敬していたプレイヤー達のうちの一人でした。はっきり書きます。彼は憧れであり、目標としていたプレイヤーの一人でした。
筆者は彼らに追いつきたくて、認めてもらいたくて、一緒に遊びたくて、頑張り続けて…自分の数年間って本当に何だったのでしょう?FF14の事でもう泣かないと決めていたはずなのに、辺獄3層の動画を見た瞬間に練習もロクに出来ず辛かった日々を思い出して涙がぶわっと溢れ出してしまいました。

https://www.twitch.tv/videos/1258276970

youtu.be

折角なので3層はガンブレ視点の動画もご紹介したいと思います。
コンテンツ残り時間と攻撃パターンとHPの減り具合と…全く同じ戦闘ですね。*2
ガンブレYoutube動画で本来のゲーム画面にないものは「チャットマスク(左下部のエデンSS)」のみで、こちらは録画ソフトのOBSで合成をした物ではと思われます。音声もゲームで本来聞くことのできる音声(BGM/SE)だけしか確認できませんしゲームそのものが改造されているような様子は一切なく、問題のある動画内容ではないと思われる方も多いのではないでしょうか。

ですが…全く同じ戦闘です。

それに何の問題があるのか?というと、記憶にも新しい「絶オメガ1st UNNAMED_のズームハック発覚問題」では、クリアしたメンバー7人がアシストツール利用者1人の恩恵を受けていたとし、取得したアチーブメント(クリア記録)の取消・削除と取得した武器の自主的な破棄のお願いというペナルティを科したと言われています。
運営は個々のプレイヤーにどのようなペナルティを与えたかは一切公表をしない方針だそうで、ペナルティ内容は絶オメガUNNAMED_メンバーが自主的にTwitterで発表したものになります。この件につきましては別のプレイヤーやメディアによる解説でご確認いただければと思います。紹介した記事には誤報や誤字が見られるものもありましたが「大体こんなことが起こっていた」と把握するだけであれば十分なソースなのでいくつかリンクを貼っておきます。

『FF14』の外部ツール騒動で、違反者が自ら使用キャラを削除。「デジタル切腹」として国内外に波紋 - AUTOMATON

『FF14』「絶オメガ検証戦」不正ツール使用チーム所属メンバーが処罰を受ける―報酬や称号は全没収へ | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

UNNAMED_による絶オメガ検証戦不正行為 - この記事を書いていた人は途中で寝てしまいました Wiki*

話を戻しますが…動画の公開されている辺獄編零式だけでも、ガンブレは学者さんの恩恵を受けてクリアした可能性が非常に高くなる、ということを伝えたいのです。
学者さんの動画がアシストツール利用風編集動画、でしたら学者さんだけが著作物利用条件違反。アシストツール利用が事実でしたら、同じ攻略メンバーであるガンブレどころか他の6人もツーラーの恩恵を受けてクリアしていた…となるわけですね。

学者さんの動画を知ったのはつい数日前なのですが、同じチームのあるメンバーの配信は筆者や筆者の知人間でも視聴した事があり、ある時にはACTプラグインのオーバーレイがガッツリと映っていたこともあったし、またある時にはフレが参加した野良PTが無断で映されていた挙句失敗も晒し上げられる…という出来事もありました。学者さんと違ってアーカイブを残さない配信者だったので、証拠不十分で通報も出来ず…。ミスをした事やACTで火力が万全に出せなかった姿を配信されたフレは立ち直れることもなく引退してしまいました。
運営からの見解として「動画やスクリーンショットにCPUの温度計?が映っているくらいでいちいち通報してくるな、運営は1ユーザーのPCを知りようがない」という話も聞いたことはありました。

ですが、冒頭でご紹介した学者視点動画のようにスクリーンショットや動画という形にして公にされているようであれば「ファイナルファンタジーXIV 著作物利用条件」の

① すべての利用形態に共通する条件
 (6)    過度な加工・改変を行ってはいけません。

冒頭の動画はこちらに反しているという可能性が非常に高いので、似たような動画を見つけたのであれば、ファイナルファンタジーXIV サポートセンター 報告フォーム内「著作物利用条件違反に関するご報告」にて通報・報告することをおすすめさせていただきたいと思います。

 

本題は以上となります。
当ブログへのアクセス、ありがとうございました!

 

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これから先の文章はお時間に余裕のある方や往き所を失った筆者のごちゃごちゃとした感情が気になる方のみご覧ください。私情をはじめとした雑多な感情が織り交じった内容が中心となりますので、その手の投稿が苦手な方は読まないことをおすすめさせていただきます。

 

FF14サポートに報告した所で声は届くのか、という疑問と不信感。

youtu.be

「第57回 PLL/2020年」はMODやツール等に関しての言及がある公式の動画になります。3年前の放送という古いものなので今でも適用されている判断基準なのかどうかは…と感じはしましたが。

絶オメガ検証戦における不正行為について | FINAL FANTASY XIV, The Lodestone

こちらの2023年1月の運営からのお知らせ中にも上記の「第57回 PLL」へのリンクがあり、運営としてももう一度見てほしいという事なのだろうなと感じましたが、そもそもメジャーパッチ(拡張)が「漆黒(5.x)」から「暁月(6.x)」と変わっているわけです。プレイヤー層の入れ替わりも考慮して「過去の動画を見てください」ではなく、改めて運営として禁止行為の告知をすべきだと思います。

非公式に開発される攻略アシストツール・プラグインはどんどん進化しています。
遊びの幅や可能性を狭めたくないという理由で、運営としておおごとにしたくないという考え方も理解が出来ない事はありません。
それ以前の話で本来は禁止されている事柄です。運営が厳しすぎるくらいの態度でいてくれないと
「規約で禁止されているかもしれないけど、この人達は普通に楽しんでいるよね?」
「赤信号はみんなで渡れば怖くない、いつだって歩行者が有利だから。」
こういう考えの人達が増え続けていくだけだと思われます。

PLLを見ていた中で「我々開発陣としてはプレイヤーの皆さんに楽しんでいただきたい」というフレーズが何度か聞こえたのですが、筆者は冒頭でご紹介した学者さんの動画を見て「こんなに簡単にして遊んでいる人が身近にいる事は許せないし、おもしろくもない」と感じ、がっかりしたわけです。

なぜ見えないものが見えている配信があるのかは 謎

非公式の零式TA(タイムアタック)で上位入賞した実績のあるチームOverClockのひろろむーん氏が絶竜詩で本来のFF14には無い機能が上乗せ表示された配信を行い、内容を運営に通報・相談した人々が多かったのか彼には早急に10日間利用停止のペナルティが課せられ、チームとして攻略が滞ってしまう…という出来事がありました。ペナルティの付与が早かったのも海外コミュニティのランキング上位に名を残した実績がある「有名人」だったからで、見せしめ的な意味合いも含まれていたのではと1プレイヤーとして感じていたことを鮮烈に覚えています。
ファイナル・ファンタジーXIV、MODツールを使用したプレイヤーがモルディオン監獄に召喚される | NME Japan Gaming

冒頭で紹介した学者さんの動画はリアルタイムのライブ配信ではなく、編集して後から温度計?やジョブアイコンマークをつけ足した映像だと判断される可能性があるのですよね。加筆の編集なんか面倒くさくて普通できないでしょう!?とあたりまえの事を言いたくはなるのですが、確かに理論上は可能であり、不可能という事はできません。滅茶苦茶な手間が掛かると思いますし無理があるとも言いたいです。何度かPLLでも出ていた文言の「疑わしきは罰せず」を適用するとなると「このブログで紹介した学者視点のツールまみれ動画は後乗せ編集であり、動画投稿をした学者は難易度を下げるツールをゲームプレイ中に使用したわけではない」の線はあり得る。という判定になる訳ですね…。
それだとしても「FF14という著作物に過度な加工を施したスクリーンショットや動画を公開している」ということに間違いはないので、しかるべき窓口に報告をする事は間違っていないと思っています。

筆者の努力も否定された瞬間

筆者の個人的な感情の含まれる内容ですが、憧れていたプレイヤー達が実はゲームのUI破壊して難易度を下げて最前線を走ってた可能性がある人だって知って。正気保っていられますか、って話です。*3
たとえ「アシストツールは一切使って無くて、この動画はアシストツール使用風の加工をしただけです」と本人から言われたとしても個人的には納得できるものではありません。
完全に私情ですが、あんたらもゲーマーのひとりなら正々堂々とゲーム開発陣が出した難題に向き合いなさいよ。ツールを駆使して難易度を下げて効率的に素早くクリア?バラしてくれなけりゃ自分のようなガキは知る機会も無かったのに。
「社会人だから時間もあまり避けないし、先駆者の知恵であるアシストツールを導入して難易度を下げて臨んでもいいだろう?クリアはクリアだから」って?だったら別にやらなくていいじゃん😂みんなで仲良く力を合わせてクリアしましたってTwitterに書いて他人から祝われたり、その証拠動画を投稿しなくてもいいじゃないですか🤣

歪んだプレイヤー間コミュニティの問題

ACTでバトルログを計測・取得し、FF Logsへアップロードでしたら筆者も行っていました。色がPerfがクリダイが。詰めのコミュニティに参加したいなら、トッププレイヤーの仲間入りをしたいなら、先を往くトッププレイヤー達に認めてほしければ、自らも規約違反に手を伸ばさなければならなくなります。
例外もあります。プレイステーション4/5でのプレイ環境だとWindowsPCでの環境と違ってACTによるバトルログ計測などは一切できません。なのでPCプレイヤーをフレンドにして、Tellで「今のDPS教えて。良ければLogsに上げてほしい。」とお願いされることもありました。こういう卑劣な手を使って詰めコミュニティに居座り続けた人もいました。他人に『規約違反をしてくれ!』って、酷い話です…。
出来上がったコネを壊したくなくてへこへこと言いなりになった相手もいれば「他人に規約違反しろって言うなんて最低。」と縁を切った相手も。どちらもいました。

外部ツール未使用者に対し外部ツールの導入を行わせたことなど、同作を取り巻く問題の一部も垣間見せる形となりました。

https://www.gamespark.jp/article/2023/01/31/126624.html

メディア記事からの引用ですが、この問題は深刻だとつくづく感じます。

それと、第57回PLLのツールに関して言及されている締めのことばで「我々運営としては楽しんでもらいたいから」とおっしゃっていますが、あの難しかったギミックがツールの助けを得る事でこんなにも判別や回避しやすくなるという事実を知って。難易度に差が出来ていた事を知って。今までのように楽しみ続ける事が出来ますか?という話です。

お恥ずかしい話ですが筆者は情弱なので、アシストツールとして知名度が高い補助輪とLauncherとminionについては「名前だけは聞いたことがある」という程度で、違いや特徴もよくわかっておらずこの学者動画で使われているアシストツールやプラグインがどういったプログラムなのかも存じ上げません。
もう一回書くけど…他ジョブリキャタイマーずるい!私も欲しい!
 *4

情報弱者とか抜きに、無知の観点から見ればどちらも等しく「ツーラー」です。
ACTで計測し、そのデータをもとにコミュニティへの参加を望みしがみつく者でも、難易度を下げるアシストをフル活用(または悪用)している者でも。「一緒にされるのは嫌だ」と言いたくなっても、一緒です。同じです、ツーラーですね。
FFXIVの規約で禁止されている、ツーラーです。
外部ツール利用者。規約違反者。

そして、それらのツール…外部アプリケーション・ソフトウェア・プラグインという物には開発者さんがいらっしゃいます。それはFF14本体にも言える事で、開発者さんがいます。すべての作者さんをリスペクトしてほしいです。尊重をしてほしいです。

FF14本体ももちろん、各種アプリケーションの開発者さん達に対してリスペクトの気持ちがあるのなら、冒頭で紹介した動画はこのブログからアクセスした方などの無関係の人の目に留まることはまず起こらないはずなのです…
が!!起こっちゃったことは仕方ないですね。
同じように、この記事も投稿しちゃったから仕方ないですね。

jp.finalfantasyxiv.com

 

何かしらの規約に反しているプレイヤーがいたとしても、彼もしくは彼等にFF14を遊ぶ権利があるかどうかはFF14の運営さんが決める事ですので…筆者からはこれ以上何も言えません。

 

筆者は公開されている動画を紹介する投稿をしただけです。

恐らく当記事で動画を紹介した学者さんがFF14運営さん側からの何かしらのお叱りやペナルティを受けるなどの筆者が恨まれるような出来事にも発展しないだろうな…とも思っています。*5

ただもし筆者が固定チームのリーダーだったら、少なくとも最初に紹介した学者さんの動画の公開は認めません。なんなら筆者がこの動画の学者さん達に憧れていたように、憧れの気持ちを抱いたり応援をしてくれる後続者がいるかもしれないですし、彼らを失望させてしまう可能性が強くなってしまうからです。
余談ですが、比較用にご紹介したガンブレ視点の動画はゲーム画面自体はバニラですし、本来のゲーム画面に存在しない物は録画の過程で追加されたと思われるチャットマスクのみで、そちらはFF14著作物利用条件で禁止されている「過度な加工・編集」でもないと思われるので、公開を認めない理由がないと思います。

次に、ひとりのゲーマーとして難易度を低下させるアシストは導入の必要性を感じないので、もしチーム全員での利用を提案されても却下します。アシストが無いと出来ないくらい難しいゲームだって思うなら無理してまでやらなくていいじゃん😂が本音だからです。
メンバーからの同意は得られないだろうなと思います。チームの和を乱す奴扱いされると思います。極論の一例になりますが、7人に抜けられて、7人がアシストツール導入に同意できる1人を補填メンバーとして探す形になっているかもしれません。

(前略)
「ツールは良くない、使いたくない」と発言すると「発言した側が」排斥されます。信じられないかもしれませんが、これが現実でした。
(後略)

『FF14』高難度コンテンツ「絶オメガ検証戦」最速クリアチーム現るも、外部ツール使用か?内部告発と思われる動画が浮上【UPDATE】(Game Spark) - Yahoo!ニュース

本音を言おうものなら、このヤフコメの方がおっしゃるようにコミュニティから除外されるだけです。こいつはめんどくさい奴だ、って。

(前略)
ツールに頼っている人は本当に情けないですね。それが無いとまともにプレイできないのでしょうか(動機は承認欲求なのでしょうね)。
『FF14』「絶オメガ検証戦」不正ツール使用チーム所属メンバーが処罰を受ける―報酬や称号は全没収へ(Game Spark)のコメント一覧 - Yahoo!ニュース

とても悲しく、そして残念なのですが「まともにプレイ」の言葉の定義がめちゃくちゃになってしまったのが、現在のFF14だと思います。

 

誤解されたくないのできちんと意思表示をさせていただきますが…
筆者はツール(攻略アシストのプラグイン等)の存在が嫌いなのではなく、それを堂々と使っていますと公開している人達の事が大嫌いなだけです。
運営は使うなと言っているのに。

結局この動画のプレイヤー達も、絶オメガの元w1stのチームメンバーの一部のように平然とFF14を遊び続ける…何も変わらない日常が過ぎていくだけだと思っています。
筆者は無力です、この投稿で何も変わらないことはわかっています。

吉田氏は外部ツールに関して黙認などしていない。
(中略)

運営が「やるな」と決めたことをやった時点でこのゲームにログインする資格はない。

『FF14』「絶オメガ検証戦」不正行為について吉田Pが公式コメント―「少なくとも僕は、当該チームをワールドファーストチームとは認めません」(Game Spark) - Yahoo!ニュース

こちらのヤフコメは良い内容だな…と感じたのですが、この記事の途中で書いた通り「何かしらの規約に反しているプレイヤーがいたとしても、彼等にFF14を遊ぶ権利があるかどうかはFF14の運営が決める事」なんですよね…。

 

おまけ:「ギミック読み上げ タイマー動画」について
ご紹介した学者さんの動画、特に3層の方が玉が出る前に大玉・小玉が判明していることが大変ショッキングだったので、気持ち知識のある知人に相談した所「ギミック読み上げタイマー動画」なるものが存在することを教えてもらいました。こういう攻略動画の可能性もあるよー、と。
FF14 パンデモニウム零式 辺獄編3層 タイマー読み上げ攻略10秒前スタートBGMなしver - YouTube

40秒の辺りの音声が「エフェクト見て(大玉か小玉か確認してね)」でしたのでランダムギミックの何が来るのかは知りようがないただの動画でしたね。ゲームクライアント側に入り込んで解析・通知をしていた結果の物ではないので、セーフ寄りの機能ではないかなと感じました。
ですが、アウトかセーフかの判断…線引きは運営側が決める事ですので。
元プレイヤーとしては「(読み上げタイマー使わないと十分に動けない人は)ダサい」と感じてしまった…というくらいです。

さいごに

もうこのブログを書くことはないかなと思っていたのですが、まだ「2022年」というフレーズを出しても許される22年度末なので書けるだけのことを書いてみました。
もう悔いはありません。まあ、ファイナルと謳っているのに16作品目まで発表されているシリーズもありますし…ね?*6


現役で楽しんでいる人をどうこう言うのか…というのはごもっともかもしれません。
でも恥ずかしいですよ、まるで難易度が違うじゃないですか。
筆者にとっては昨日の事のようなのです。まだ赤い焼き鳥*7がぱたぱた羽ばたいてサイコロの順番に90度ずつ回転しながら炎吐いてくるんですよ。
一所懸命にカメラを回して。ギミックを判断して。ギリギリを走り抜けて。
失敗すると怒られて、失敗に気付いた時は謝って。運が悪ければブラックリストに登録されて。おまけに白魔で攻略したいなら野良に来ないで、理解者と固定組んでくれ、って。

他所の知らない人達から見たら、アシストツールがあろうがなかろうが、同じゲームにしか見えないなんて。
「アシストプラグインのおかげで攻略できちゃいました♪」って公にしなければ、なっていなければ、誰にも気付かれないし知られません。知りようがありません。

渦中のメンバー“外部ツールの使用は事実”『FF14』界隈揺るがすレイドレース「ズームハック」―他上位勢はツールを使うはず、そこに対抗するためだった【UPDATE】 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

この記事の見出しを見て感じました。「他上位勢はツールを使うはず、そこに対抗するためだった」って。戦う相手は開発陣が用意したボスだけでいいじゃないですか…

FF14というコミュニティの現状は本当に不健全に感じられます。
運営もユーザーに楽しんでいただきたいからと数々のプレイヤー製MOD・ツールの開発や利用、戦闘ログ解析による可視化やランキングを発表するユーザー主体コミュニティ等をオンラインPCゲームの文化のひとつとして応援もしくは保護をしたいという気持ちは、PLLの内容などからも理解できました。
ですが…
それらのコミュニティでのデータを利用して、プレイヤーの実力を通り越して人間性まで判断する人達(例:ピンクヒラは必要な回復もしないロール放棄プレイヤーだ 等)
補助ツール利用によるゲームクライアントを改造し難易度を下げ早期攻略を行う人達
ログインIDやパスワードを共有し、クリア代行を請ける側・依頼する側……
これはオンラインゲームのコミュニティの形として、健全な姿なのでしょうか…?

運営側からは調査に限界があるという事実も理解できますが、配信者がTwitter等のSNSユーザーが運営さんを挑発しているケースが非常に増えているのではとも感じました。「クリア代行業をしている」と自主的に発言してしまう人もいれば、普通に遊んでいれば知る事もない情報のオーバーレイが乗っかりまくったゲーム画面を配信する人もいる。
まずは運営に対し挑発的なプレイヤー達に対し、調査や処分を厳しくしていけば、動画やスクリーンショット上に本来FF14には備わっていない機能が掲載されたものを公開する人々っていなくなっていくと思うのですよね。そこは運営側にしっかりしていただきたいと今でも感じています。

そして、現在の運営の処分が甘いからといって「映ってはいけないものが映っている」動画やスクリーンショットを公開するプレイヤーが増えれば増えるほど、無知な後続プレイヤー達が「自分もやっていいんだ」と感じるようになり、間違った知識を持った規約違反プレイヤーがさらに増えていってしまう可能性があります。その負のスパイラルが連なった結果、現状の不健全に感じられるコミュニティが築き上げられているのでは…?と。

 

大好きだったゲームがこんなことになりつつあることが、悲しいです。
心の底から憧れていたプレイヤーさん達も…と知って、悲しみました。

筆者が受けた傷はまだまだ癒えません。

10代の終わりを費やし、真剣に遊んでいたゲームだった
FF14は本当に大好きなゲームだった
Tear Off Pon Ponは憧れていたチームだった

泣いても泣いても枯れない涙の行先はこのブログにしかないと思い、この記事を書きました。
「絶オメガ 天罰動画」は消えてしまいUNNAMED_の絶オメガメンバーの何人かもTwitterアカウントやキャラクターを消してしまったように、この投稿で紹介したURLの動画も無くなっているかもしれません。

自分に何かを変えるほどの大きな力があるとは全く思わないのですが、最後に希望を込めてこの記事の投稿に至りました。

ご拝読ありがとうございました。

*1:これは筆者の環境にもほしかったな

*2:最後以外黒は全部大玉、これは事故が起こりづらい当たりのパターン

*3:保っていられなくなったのでこの記事を書く決心をしました。

*4:元ネタはメギド72というスマホゲームのピックアップガチャの謎の声です

*5:ちょっとだけ運営不信

*6:アトラスの3DSセールは…うん、ご愁傷さまでした

*7:フェネクスという辺獄3層のボス

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